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女子未来大学主催「社会の中に『生み出す』『育てる』力を活かす “母性”性が切り拓くこれからの未来を考えるアイデアソン」にて講義

小中学生への教育を行っていると、親が子どもに対していかに大きな影響を与えているかが見えてきます。たとえば、自立型人間を親にもつ子どもは、その本人も自立型人間になりやすく、反対に親が子どもに依存しているような場合、子どもの成長が妨げられるということが実際にあるのです。

とくに、子育てに対して責任意識の強い母親は、子育てが人生のすべてだと思い込んでしまうことで、子どもが自立型人間になるのを邪魔してしまいます。子どもが自立型人間として育っていくためには、母親が子どもを見張るのではなく見守り、背中を見せて育てるような自立型人間になることが大切です。そこで(社)Japanセルフマネジメント協会を行っています。これは、日本が国の政策として掲げる「女性活用」を、本当の意味で実現させるために、重要な考え方です。目指すのは「女性活用」ではなく「女性活躍」。単なる労働力の頭数ではなく、女性ならではの「母性」の強さを活かした活躍ができるような、教育コンテンツを提供していきます。

講義中の様子

その一環として、女性が主体的に人生を選択するための学びの機会を提供している、女子未来大学が主催した「社会の中に『生み出す』『育てる』力を活かす “母性”性が切り拓くこれからの未来を考えるアイデアソン」にて、所長の柴山が講義を行いました。

講義のテーマ

講義の内容は母性とイノベーションの深い関係について。女性が強く持っている「母性」は、言うなれば誰かのことを思いやる利他の精神です。そしてその思いやりや利他の精神から、社会をよりよくするイノベーションは生まれてきます。だからこそ、閉塞感の漂う現代で、母性はとても重要な役割を果たすのです。

参加者のみなさん

女性が自らの母性を活かし、活躍できる力をつけられるようなコンテンツを提供していきます。

女子未来大学 オフィシャルWebサイト